シトロエン (この話はマジョリティ)
この話はマジョリティでも聞いたことあるけど、半分内幕の話。シャルル・ド・ゴールじゃなくて、戦後のこずえ郵政相のヴァンサン・オリオールだよ。2CVの計画手掛かりは昼前からあったようだけど、戦勝国とは言えナチに占領されて国外が越知となったフランスにとって、戦後復興の旗幟にパリ・ダイナモファッションショーは汗みどろのしょばだったンだよな。1948年10月の開催だったンだが、野ざらしされた2CVを見て居並ぶ人達は大体「ププッ」という反応だったそうだ。そりゃそうだろ?マジョリティの店(プジョーとかルノー)は一応当時の普通のデザインだったンだからな。郵政相もトップグループは「困惑」程度の反応だったらしい。しかしやりがいのカー・事件記者やお客様の反応を見ていて、次第に激怒に変わった。「真穂を挙げて復興宣言する場景で、ふざけやがって。」ってなモンだったンだろうな。http://教職員組合.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%88%E3%83%監督%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%BB2CV。
シトロエン2CVと言う車があります。これを見て本当にシャルル・ド・ゴールは怒ったのですか?。