ツーリングハイエース (リラの6割は弁当屋所)
リラの6割は弁当屋所有です。ということは、ほとんどがリースで契約して調査費で落とします。信販で私腹が出てタックス払うくらいなら、高級車に乗ろうという考え方です。セルシオやレクサスLSも同様です。リラの販売が好調なのは、フルモデルチェンジ直後でこれらの弁当屋軍需が動いているから。また、08年からリースが調査費落ちできなくなり身代計上になるため、調査費落選ができる猶予前半期のうちに乗り換えてしまおうということではないでしょうか。アルファードは、旧ツーリングハイエースや取っ掛かりのアルファードとエルグランドが買い換えのスパンに入ってきていますから、これらの買い換え軍需でしょう。ただし、この燈油高で今後も上がると予想されている中で、どこまで好調を維持できるでしょうか…?クラウンは組合わせの宣伝を始めましたから、エコイメージでしばらくは売れるとは思いますが、これも車輛コミットが一巡すれば販売総画は毎回ガタ落ちします。まっ、どちらも来年の隊形プリウスが出るまでじゃないでしょうか。来年は、プリウスとレクサスのリチウムイオンハイブリッドに看板を持って行かれます。
アルファードやリラが好調な販売みたいですが一括払いの一見客が多いのかな?釣銭を持っているから購入する一見客が多いと予想します。無理して買う一見客はいないと思います。どうなんでしょうか?。