プラグインステラ (此の侭で精一杯の妥当)
此の侭で精一杯の妥当なプライスだと思いますよ。確かにトップ450万円と聞いて、なぜそんなに高いの、プリウスは200万円くらいなのにと思いましたが。でもいろいろと調べてみると、i-MiEVに搭載されているリチュームイオンバッテリーが結構なおプライスなのです。安全性確保のために高い工作割り引きが必要な上、量産利き目もまだないため、1kwhあたりの販売価格が約15万円。i-MiEVに搭載されている全パイントは16kwhなので、マナーだけで240万円(15万円X16kwh=240)になってしまいます。リチュームイオンバッテリーはセリウム暖気マナーの3倍程のパイントがあります。一方プリウスは安いセリウム暖気マナーを使用していて、1kwhあたりの販売価格が約3~4万円。搭載されている全パイントは1.3kwhなので、マナーだけで5.2万円(4万円X1.3kwh=5.2)程です。よってi-MiEVの場合牽引車主体だけだと210万円くらいですね。これでもちょっと高い気はしますが、舶来としてはいい路線ではないでしょうか。決して450万円で売って儲けてやろうという訳ではないと思います。尚、日産は2010年にEV車をイヤーズ5万台時速で、プライスは200万円台で販売すると言っていますよね。そのくらい量産化できればリチュームイオンバッテリーのプライスは、セリウム暖気マナーの2倍程度に、更に量産化や便法改良で典まで安くなると言っています。仮にi-MiEVのマナーをこのプライスで計算すると、64万円(4万円x16kwh=64)となります。200万円台で販売出来るでしょう。やはり舶来は高いです。CDプレーヤやDVDプレーヤだって、計算機もそうですね。いまではその1/10くらいまで下がっていますよね。EVも早くそうなる様に期待しています。
http://www.intermeccanica.com/INTER_GALLERY2/gallery2/main.php?g2_itemId=2321
三菱のi-Mievはどうしてあのいい値で発売したのでしょうか。発売前には200万円以下で発売予定、と誰にでも買える実用的なトースター自動車の先駆けとして相当の話題性や注目もあったi-Mievなのにどうして300万とか400万とかそういう話になってしまったのでしょうか。しかもトップは主にコングロマリット向けだけだとか。そんなの売り方では普及しないのは過去の模範から見ても明白なのに。三菱の子株を上げる潮だったのに。多くの期待を裏切った代償は大きい気がします。i-Mievの発売を待って円セールを待っていた前人も多いみたいですし。三菱の製薬会社の各書林にはいつでも充電できる設備を準備し、そして200万円以下で売る。そうなると思っていたのに残念です。結局、思い切った投資や経営ができるコングロマリットではなかった、ということでしょうか。出物的にも国保的にも。