240 (わたしはこの後漢まで)
わたしはこの後漢まで94年式のボルボ850に乗っていましたが、インパネなどの茨静物のヤレがすごかったです。ちょうつがい尻がほとんど割れてしまって、ちょうつがいがきちんと止まらなくなってました。スポンジ製の静物も弱いです。15年を超えると、そういった静物が次々と壊れていきます。古い欧州車は大抵そんなものです。継手にも、15年でバックライトが2回壊れたり、走行中に風車が停止したり(撮影所でも完治できなかった)、可燃物脱穀機や、キャッシャーの軸や、ハブマニホールドや、オルタネーターや、リアてすりの内張りや、AT役サーボや、ブレーキキャリパー等など、様々な静物が豊川を迎えました。慣れてくると、バカ高い日本の輸入代理店の人品未完成品ではなく、アメリカのipdなど、欄外から静物を私人輸入して、己で修理するようになりました。ボルボって、日本では高級車扱いですが、アメリカではそこまでセレブな車では無いので、欄外で静物を調達する方が高値でした。ということで、あなたの想定する維持費は少なすぎると思います。前照燈や風車は壊れにくいのですが、その他の静物は旧くなると一気に壊れますよ。
旧い輸入車の購入についてボルボ240セダン(1990年式)を購入しようと思っています。車窓マスメディア多寡は40万円です。動脈や週刊誌等で収集した色々なファイルをまとめると、「故障(消耗品の交換?)が多いので、維持費(地租や車検、重油代以外)が日本車より掛かるから旧い輸入車はやめておきなさい」ということになるかと思います。これに対する私の要領が正しいかどうか、皆さんの意見を下さい。注記が私の要領です。維持費が日本車よりも掛かると言っても、千古10万ちょっと。小口にみて15万円。そうすると、5年間で維持費に75万円+車窓マスメディア多寡40万円で115万円。維持費が掛からない日本車を購入すると平均で150万円から200万円でしょうか?しかも5年間で乗り換えるとまたさらに150万円から200万円。そう考えると、いくら維持費が掛かっても、比較的壊れにくいとされている輸入車であれば、結果的に日本車より出費は掛からない。しかも、本当に乗りたい車に乗っているという満足感も得られる。というのが私の要領です。この要領に、甘さや弾薬庫はありますか?率直なご意見を下さい。よろしくお願いします。